2012年1月30日 (月)

ANA


 ただいま成田でANAのボーディングを待っております。
 
 こんな閑散期にどういうわけか、セキュリティが激混み・・・通過に30分も掛かった。
 その理由は、、どうやら国慶節のよう?でした。

 これから向かうシカゴは先週から異常気象のウィンターストームで零下
 30度とか。。。ホントですか??
 もしやオヘア空港へ着陸できないのでは?とややビビリであります。

 それにしてもANAのラウンジはいつからこんなにカッコよくなっちゃったんでしょう。
 モダンでちょっと北欧系を思わせます。
 We Fly 1st 787 ってデカデカと宣伝していて勢いがありますなぁ。あなおかし。わからん

  

 

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2012年1月29日 (日)

スイッチ

 このところ天気が悪くて、東京にも6年ぶりの積雪、猛烈に寒かった。
 週末ようやく回復したというのに、家に閉じこもって明日からの仕事の
 準備をしている。

 この週末迄開催のベン・シャーンを見に行きたかった。そして今日は
 青海でJCCAのニューイヤーミーティングがあったのに。。残念。

 コンピューターとネットワークのお陰で、いつでもどこでも仕事ができて
 しまうSOHOやMOHOも、便利で良くもあり、時に自由を奪われて悪くも
 ある。
 仕事環境の拡大と効率化といいつつ、やる仕事自体は変っていない、と
 言うより寧ろ以前よりや(れ)ることが増えて、忙しくなっているかも。

 本田宗一郎がどこかで言っていた。会社での仕事は効率化を強いられて
 ばかり、だから家に帰った時は非効率なことをあえてやるべきだ、と。
 良くメリハリをつけるということか。

 今の形態の家というものは、そもそも仕事をやるようには出来ていない
 だろう。雑用や誘惑も多くて身が入らないのではないか。
 でも一番の課題は設備環境云々じゃなくて、自分の中のスイッチをどう
 切替えるかだろう。

 まぁそんな週末でも朝起きて、外に明るい陽が射しているとほっとしますが。


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 しかしブログを書いているバヤイではない。。ヤバイ
 これって学生時代に期末試験が迫っているのに、教科書閉じて年賀状を
 書き始めてしまうのに似てますね。わはは


  

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2012年1月28日 (土)

ゆれくる

 週末の朝、「ゆれくる」の連発が目覚ましになるのは如何なものかと。。
 時が来れば、起きることは、避けようがないってか。
 これもまたリマインドには違いない。。

 
 Th_l1080655

  

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2012年1月27日 (金)

リマインド・・

 ポル、そしてカッシーナつながり。
 おやあぁあ・・・っと思った。会社に着いてふと手首を
 見たら朝合わせてきたはずの腕時計が止まっていた。

 振ってもローターが廻っている音がしない。。イヤな予感。
 秒針がまったく反応しないので、もしやヒゲが切れたか。。

 世界一堅牢な時計を謳い、なおかつ冒険者などと命名されて
 いるモデルにも関わらずこのザマ、体堕落はなんだ。
 植村直己さんが聞いたら悲しむに違いない。ホントですか。
 と思いきやでもよくよく考えてみたら、手に入れてからこいつは
 オーヴァーホールした記憶がない。
 壊れたなぁ、、おカッシーナー(あーぁ)。。

 明日の飛行機でリスボンを発つという前夜、
 真新しいショッピングセンターを歩いていたら、大きな宝飾店があった。
 たった今はそう珍しいものではなくなったけれど、その当時はデイトナと
 並んでエクスプローラーは手に入りにくい時計のひとつだった。
 丁度閉店時間を過ぎたところで、よく来たね、旅のご褒美だよ、でもまた
 明日って、ガラス越しに話しかけられているみたいだった、笑
 明朝のチェックアウト後急げば30分ぐらい時間が取れそうだった。

 西欧を訪れる最後の国にしようと思っていたのは、スペインか
 ポルトガル。まあどちらでも良かったけれど、ピレネーを越える
 のはちょっと思い入れがあって次にすることに。
 その頃、ヴェンダースのリスボン物語を見ていたせいもあった。 
 結局レンタカーで北はキャステロから、南はセッツバルまで
 ポルトガルを縦断したのだった。

 そもそも直に身に着けるせいだろうか。はたまた自然も生命も、
 森羅万象の全てが時間の上に生かされているという意識のせいだろうか。
 腕時計とは感情移入の容易な、情緒価値そのものだと思う。
 それが旅の思い出と結びついていれば尚更。

 それは例えば、
 レンタカーの独逸フォードKAの、小さいのに予想外にしっかり
 していたハンドリングだったり、
 子供の頃正月に酔っ払った赤玉ポートワインのルーツはポルト
 にあると何故かホテルマンに教えて貰ったことだったり、
 ロカ岬の強い風とペールグレイに霞む海景だったり、
 コインブラの古城ホテルに泊まったら霊気?で良く眠れなかったり、
 リスボンのスーパーで買い求めた地元産オリーヴオイルの
 フルーティな香りだったり、
 何処にでもあるけど何処で食べても塩ぉっぱ過ぎで喉が渇く
 だけの焼きイワシだったり、
 これはというファドを体験できなくて残念だったり、
 キャステロのレストランで隣を指差して頼んだ、桜色の柔らかい
 貝の歯ごたえだったり、
 その貝がペルチェバスという名前で、給仕のオジさんに
 スペルを聞きながら紙ナプキンに書き取ったことだったり、
 そのレストランから出た直後に10代の前半と思われる浮浪者
 らしき女の子にとあるお願いをされたり・・・

 保証書を引っ張りだすと、それは98年5月の話。
 と、言うことは夏のニューヨークに行く前の連休の旅だ。
 次々に止め処なく溢れ出す思い出。

 クルマやバイクは勿論、時計だって、人間と同じ様に草臥れる
 こともあるし、ガタも来て、そして、壊れる。
 致命的になる前にしっかりメインテナンスが必要。
 そんなことは百も承知だったはずなのにね。

 だからこうして旅先で出逢った時計が壊れたりしたら
 思い出をリマインドしてくれていると思えば良いかも。
 自分に忘れ掛けている何かがあるのだと思えば良いのだ。

 でも、ワタシにとっては随分と高いリマインド代です、苦笑


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 てなわけでどこがカッシーナつながりか、の東京駅丸の内へ。
 場所柄と修理代がそれなり故か、LC1がずらり並んでおります。。


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 連休を挟んだとはいえ一ヶ月掛かるとは、、自分でやれば良かったか。
 久々の ト ホ ホ ホ ホ であります。。。

   


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2012年1月24日 (火)

竹とんぼ

 良い仕事、つながり。
 この正月休み沖縄へ行き、友人夫婦と武満徹ソングブックを聴いていた。
 お茶を飲み、いい曲だねって言いながら、このショーロクラブのバンドリン
 奏者がブログでリンクして貰っているkawaさんという人と知り合いで、
 という話をした。
 カタチは違えどもお互いものづくりをしている同士なので、そのままKAKと
 秋岡芳夫展の話をすると、その名前知ってる「竹とんぼのおじさん」でしょ
 と奥さん。

 随分と昔、北海道の置戸へ旅した時に竹とんぼ教室に参加したとのこと。
 そのまま立ち上がった彼女が本棚から探し出したのは秋岡芳夫さんの本
 「いいもの ほしいもの」、そしてペン立てからはその時に作ったという
 竹とんぼだった。いきなり部屋の中で飛ばし始める。
 なんと秋岡さんに作り方を教えて貰ったとのこと・・・驚きました、笑
 その旅は今からウン十年前、大阪生まれの彼女が二十歳の頃の話なのです。

 あのおじさんがそんなに有名な人とは知らなかった、と奥さん。
 どことなくカタチがいいんですよこの竹とんぼ、と旦那。
 何故本にサインを貰わなかったの、とワタシ、笑
 ひょんなことから話が盛り上がることになったのでした。

 こんな時思うのは、小さな偶然が重なって引き起こす繋がりの不思議さ。
 そしてその繋がりを引き起こす、ものについて。
 人が手を掛けて作ったものには、特別な何かが宿ると信じている。
 それが小さな竹とんぼであろうと、例えば陶芸の器も、拘り凝った
 ものは勿論のこと、絵画や日常生活の直筆の手紙もまた。

 それでは自分が仕事で関わっている、自動車の部品は一体どうなの
 だろうと、時々考える。
 ものというのは本来は人を便利に、時に幸せにするはずのもの。
 自分の作ったものは、例えば20年という長きに渡って使って貰えるの
 だろうか等と。。

 しかし言えるのは、世の中のどこにも「只の」ものはないということ。
 どんなものでも真面目に考えて、取り組んでいる人がいるということ。

 だから小さな偶然も、只の偶然ではないと思う。
 こうして秋岡芳夫さんの撒いた竹とんぼの種子は遠く沖縄まで飛んでいた。
 時を飛び越えて、人も大空も繋がっているのだ。

 先のブログに書いた「遥かなる空に描く、自由という字を」というのは
 実は武満さん作詩作曲の「翼」から引用したもの。このショーロクラブの
 ソングブックにも松田美緒の歌で収められている。
 不思議な繋がりを思い、この曲の詩に秋岡さんの竹とんぼのことを
 想い起せずにはいられなかった。

 谷川さんと武満さんが2CVのキャンバストップを開け、もしや二人で
 秋岡さんの竹とんぼを飛ばした、なんてね、、そんな姿を想像する
 のはちょっと愉快です。


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 ウィスキーグラスに入れられた夥しい数の秋岡さんのスーパー竹とんぼ。
 先の目黒美術館での展示。

 えーそんなわけで大マヌケなワタシ。次回沖縄に行ったら忘れずに
 彼女の竹とんぼの写真を撮ってきます。。苦笑

  
 

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2012年1月21日 (土)

Kodak bankruptcy

 心配していたことが起ってしまいました。
 2008年のポラロイドの2度目の破綻に続いて。

 創業130年というコダックの歴史はイコール写真の歴史と言っても良い。
 写真とはすなわちフィルム写真のことだから。

 ニュースの言うようにコダック経営破綻の理由をデジタル市場への対応遅れと
 みるメディアも多いけれど、実際は1975年の極初期からデジタルカメラを
 発売していて、決して新技術、新商品の開発を疎かにしていた訳じゃない。
 日本を始めとするアジア勢に押され、近年ヒット作がなかったのは事実だけど
 自らが切り開いてきたフィルム写真への「拘り」が裏目に出たのは気の毒と
 いうべきか。。Kodak の頭文字は Kodawari のKかも。

 米国、特に大企業の場合は年金や保険負担が莫大でそれが経営を圧迫する
 ことが多い。有名なところではユナイテッド航空だろう。
 一度破綻申請することによって経営のリセットが行われれば、取りあえずの
 再建は可能ではないか。問題はその後だろう。

 歴史的なアメリカン・アイコンを守るという意味でも、良いスポンサー
 に恵まれますように。


 


 ポラロイドのインポッシブルプロジェクトのように、世界中の熱烈なファンで
 支持されると、また違ったビジネス展開があるかもしれませんね。

  
 

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2012年1月20日 (金)

Bertoni@グレード

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 そんなわけで2CVつながり。
 円高の恩恵がある、とはいえ調子に乗って買い物をしていたらキリがない。
 不要なものには金を使わず、大事なものに。メリハリをつけよう、、
 などと思ってはいるものの、しかしこんなものを見つけたりすると
 ついクリックしてしまう。誘惑される、というよりは、あっと見つけた瞬間
 必要なものに格上げされているのです。
 こういうのをアップグレードならぬ、あっとグレードと呼びます。呼ばんか。

 しかしこれを買っている人はそう多くない?とみえ、流石のアマゾン・コム
 でもレビューが書かれていない、笑
 けれど元々資料もそう多くは残されていないだろうことを考えると
 既出の写真であっても貴重、なおかつ英語版でのDVDは嬉しい。

 ビデオは息子のレオナルドによってトランクルームから運び出される
 フラミニオの絵画や彫刻作品から始まる。結構な数だ。
 地元での個展だろう、遠足の子供達らしきその展示の見学風景。
 シトロエンDSとトラクシオン・アヴァンの作品紹介。
 そして2005年のDS生誕50周年のパリでのパレードの様子。
 ロベール・オプロンの姿も見える。

 冒頭でレオナルドがベルトーネではなく、ベルトーニと言い正す
 のが印象的で、イタリアの地元ヴァレーゼでも名前が知られていない
 ことが伺える。芸術家が自らアノニマスであることを望んだとは思えず、
 当時のシトロエンがデザイナーを公表しなかったせいで、不幸にも陽の
 当る扱いは受けなかった。しかしそれ故今となって潔く尊いとは言えまいか。

 子供達の見学が終わり、再び静かにトランクルームへ作品が運び込まれる
 ところでビデオは終わる。
 ただ2CVとアミがほとんど紹介されていないのは、ちと残念な気も。。

 DVD発売は2年前の2010年1月。30分程の短いもので、もしや
 このトリノでのギャラリー展示用に編集されたものかも。

 どうやらヴァレーゼにはその後私設ミュージアムが建設され、その
 サイトもリニューアルされた模様。

 まぁ何はともあれ、こうして少しずつでも彼の成した仕事や足跡が知られ
 評価されるのは素晴らしいことですね。

 
  Setwidth60044

 建築も手掛けたが、現存するものは流石に少ない。MAITRE D'OUVRAGE

  
 

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2012年1月19日 (木)

songs of amber

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 熟成した酒の美味さを、新しい革袋へ注ぐ。
 というのがショーロクラブのCDを聴いた感想。 

 良く知られているように、武満徹さんの音楽には2つの側面がある。
 いわゆる現代音楽的なものと、映画音楽に代表される大衆的なもの。
 このソングブックに綴られているような。
 古き美しき歌を、新しい演奏で。

 確か以前に谷川俊太郎さんのエッセイで知ったのは、武満さんが
 音楽を志す切っ掛けになったのは、終戦後の街で偶然に聴いた
 シャンソンに衝撃を受けてだったという話。
 
 例えばこのCDの中の、どの曲が良いかとか、甲乙をつけるとか
 そんな風に頭で考えるのは無意味であって、感覚で聴くこと。
 雑念や難しいことを考えないためには、軽やかな酔いのような
 ものが必要かもしれない。
 
 曲調は違えども、どの曲にもどこかに生きる哀しみを感じさせる
 エッセンスがあって、それが脈々と流れている。
 ソングブックというグラスのなかで、まるで光に透かした
 ウィスキーの琥珀色の揺らめきのように。

 おかしな解釈かもしれないが、その琥珀の生まれた源流を辿って
 ゆくと一滴のシャンソンの雫に行き着くのかもしれない。
 そんな風に感じ想った。


 

 どの曲もせつなくて、美しい。

 ちょいトリビアネタですが、
 谷川俊太郎さんと小林彰太郎さんは、近所の幼なじみ。
 谷川さんが免許を取って初めて手に入れたクルマはシトロエン2CVとか。
 そのとき小林さんのアドバイスがあったのかどうか、気になっている。
 もしや助手席に座ったかもしれない武満さんがキャンバストップを開け、
 遥かなる空に自由という字を描いた。かどうか、そんなエピソードが
 書かれた本は、、未だ見つけられていない、笑

 
 

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2012年1月17日 (火)

まわり道

 休日のひと時、かつて見た映画を見る。
 TSUTAYAに並んだ新作ビデオにこれはというものが
 見つけられなくて。
 でもそれは、決して悪いことではない。

 常に新しいものを、目先の違う何かを求める。
 そのことは人間の性であり欲求だろう。

 旧き映画を再び見る楽しみは、自分の中に蓄えられたもので
 新しい気づきや違った視点を見つけだすことにあると思う。
 新しさとは、実はそう感じる自分の中にあるということ。
 単なる懐かしさに誘われて、というのとは違う気がして。
 それはもしやその人のエントロピーってことか、笑

 何度見ても、再び見入ってしまう映画がある。
 名作と言われながら、もう二度と見る気が起らないものもある。
 どんな映画であっても、どこかに良い所がある。

 そんなわけで、クロード・ルルーシュを。
 その deviation のシーンが好きで。
 デヴィアションは逸脱、仏語でまわり道、迂回路のこと。
 単純に考えれば、そんな道は余計なことと思いがちだ。
 誰でもが効率よく、最短の道を行こうと望むものだから。
 けれどまわり道は、新しい道。

 いつもの慣れた旧い道であっても、そこに新しい何かを
 見つけられる人もいる。見つけようとする姿勢であって
 それはある意味作り出せる能力なのかも。

 それまで過ごした人生の時間は、通って来た道は
 すべて何ひとつ無駄ではないと、ルルーシュは言いたかった
 のではないか。

 全てはなるようになる、まわり道もその先でやがてまた
 別の新しい道へ繋がり続いているものだと。

 

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2012年1月15日 (日)

Deviation

 Th_mandog

 いいわね 男と犬・・・
 足取りも同じ

 ジャコメティの彫刻は知ってる?

 ええ ステキだわ

 彼はこう言った
 ”火事になったらレンブラントの絵よりも・・・” 
 ”猫を救う”
 ”そして あとで放してやる”

 すばらしいわ

 そうだね
 ”芸術より人生を” だ

 感動的だわ
 なぜ そんな話を?

 ジャコメティ?
 あの男性を見ていたら何となく


 (Un homme et Une femme , © Claude Lelouch)   


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